若いころはあまり使わなかった言葉。
それは、
ありがとう。
使わなかった理由は、
恥ずかしかったりテレがあったから。
若いころは妙に恥ずかしかった記憶がある。
なので、若ころは人間関係に悩むことも
多くあった。
でも、最近は人間関係に悩むことは
少なくなった。
人間関係を良好に保つ秘訣はありがとう
人間関係を良好に保つ秘訣がある。
それは、ありがとうと言う事だ。
誰だってありがとうと言われると、
それはうれしいものである。
あなたの周りにいる人で、
人間関係が良好な人は、
何につけありがとうと言っているはず。
ありがとうを多く言っている人は、
人間関係も良好な事が多い。
これは今までの経験上。
理由は先ほども書いた通り、
気分が良くなるから。
例えばあなたが道を聞かれたとしよう。
それを答えた後に、
ありがとうと言われたら、
あなたはどんな気分になる?
多分、あなたの気分は良くなるはず。
たいていの人はありがとうと言われると、
うれしくなったり、
気分がよくなったりするはず。
ということは、
人間関係を良好に保つには、
ありがとうと言えばいいのだ。
若いころはあまり言えなかった
ありがとうも、
最近は意識して良く使うようにしている。
家族が全員揃えば、
妻と俺をいれて11人になる。
でも、今は妻と2人暮らし。
妻は食事のあとの
まったりとした時間に紅茶をいれてくれる。
そして紅茶を出された時に、
さりげなく、
ありがとう
と言う。
すると妻は、
どういたしましてと嬉しそうな表情になる。
そして2人暮らしなので、
たまに俺が紅茶を入れるときもある。
そんな時、妻もありがとうと言ってくれる。
そして妻からのありがとうを聞くと、
やっぱり気分は良くなる。
このようにありがとうは、
人間関係を良くしてくれる効果がある。
本当はありがとうと言いたい。
でも、恥ずかしかったり、
てれたりしてしまって言えない。
という人もいるだろう。
俺も若いころはそうだった。
なぜありがとうというのが、
恥ずかしいと思うのか?
それは昔から
男とはこうあるべき!
というのが根底にあるような気がする。
特に昭和生まれはそうじゃないかなと思う。
この他にも、ありがとうと言うと、
笑われると思っているのかもしれない。
そんなのは自分の思い込みかもしれない。
試しに勇気をだして、
ありがとうと言ってみよう。
すると誰も笑ったりしない。
笑わないどころか、
どういたしまして
とか
嬉しそうな表情を浮かべたりする。
一度こういう経験をすると、
次からは、ありがとうと言いやすくなる。
心の中で思っていても、
相手には伝わらない!
察してよ!
は察してもらえる事は絶対にない!
相手に伝えるためには、
はっきりと自分の口で言うしかない。
ありがとうという感謝の気持ちがあるのなら、
それはあなたの口からいうべきである。
ありがとう
と。