いくつになっても気持ちは若いは本当だった!

いくつになっても気持ちは若いは本当だった!

最近、若いころ言われた事を思い出す。
若いころ言われたことは、

いくつになっても気持ちは若いんだぞ!

今の俺くらいの年齢の人に良く言われた。

このころは若かったので、
またまたそんな、
そんな事あるわけないじゃないですか、
と良く返していた。

でも、実際自分がその年になってくると、
あの時のあの人たちの気持ちが
分かるようになってきた。

いくつになっても気持ちは若いは本当だった!

若いころ、年配の方と飲みに行っていると、
良く言われたのが、

年はとっているけど気持ちは若い!

とか

いくつになっても気持ちは変わらない!
だった。

このころは、若かったので、
言っている意味が分からなかった。

若いころは年を重ねていくと、
だんだんと考え方も変わり、
落ち着いた気持ちになると思っていた。

当然、冗談もあまり言わず、
いたずらなんて絶対にしないと思っていた。

でも、自分がだんだんと
その年になってくると
言っている意味が分かってきた。

あ、こういう事だったんだと。

もちろん、経験を重ねてきているので、
若いころよりも適格な判断は
できるようになっている。

そして若いころのように焦ったり、
右往左往することは少なくなってきた。
完全になくなったわけではない。

まあ、この年になっても、
焦ったり右往左往することもある。

でも、若いころに比べると、
経験を積んできた分落ち着きはある。

で、いくつになっても気持ちは若いは、
そういう事じゃなくて、
なんていうかな、
遊び心というか、
子供心というか、
そういうのは変わらないという事。

年をとっても、冗談は言うし、
いたずらだってする。

若いころは、勝手なイメージとして、
年をとってきたら、
子供じみたことはしなくなるし、
冗談も言わなくなると思っていた。

でも、実際に自分がその年になってくると、
そんなことはないという事が分かった。

実際、自分と同年代と話しいても同じ。

若いころからの付き合いだったら、
話すことの内容は
時代とともに変わってきたが、
付き合い方は全く変わらない。

冗談を言い合ったり、
たまにはいたずらなんかもする。

俺のイメージだと20代の頃から、
変わっていない感じ。

若いころは年を取ってくると、
考え方も大きく変わり、
落ち着いてくると勝手に思っていた。

でも、実際はそうじゃなかった。

自分がその年になってもみると、
若いころに良く聞いた、

年をとっても気持ちは若いは
本当だったって事。

やはり何事もそうだけど、
自分が実際、その立場にならないと、
分からないんだなとつくづく思う。

これからも立場が変わってくると、
分かることが増えてくるかもしれないね。

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