妻は仕事柄家に帰ってくるのは、
午後7時前後になる。
そのため毎日の食事は俺が作ることになる。
2人暮らしなので、
出来る方がやればいいと思っているので、
何の問題もない。
それに子供のころから、
母の手伝いで家事をやっていたので、
慣れている。
もともと料理は好きなので苦にもならない。
でも、毎日となるとダルくなり
たまにチョンボしたりする。
冷凍食品で済ませる事を
チョンボすると言っている。
まあ、2週間に一度のペースで
チョンボしている。
味の素の冷凍餃子で
チョンボすることが多い。
これは意外と美味しい。
そして昨日は、
照り焼きハンバーグを作ったので、
照り焼きソースのレシピを乗せておく。
ハンバーグは目分量で作るので、
入れる材料だけ書いておくことにする。
照り焼きハンバーグの照り焼きソースレシピ
まずはハンバーグから作る。
夜食べる分と翌日の弁当用と2種類。
玉ねぎ大を半分みじん切りし、
フライパンで飴色になるまで炒める。
ボールに食パン1枚を大きめにちぎり、
そこに牛乳と酒を入れる。
牛乳3酒1の割合。
量は目分量なので正確には分からないが、
パンがひたひたになるくらい。
炒めた玉ねぎが冷えるまで、
30分程度放置。
食パンを牛乳につけたボールに
合いびき肉を入れる。
2人分なので300g程度。
そこに卵1個、塩小さじ半分、
ナツメグ8振り、ホワイトペッパー4振り、
炒めた玉ねぎを入れる。
ここで粘り気が出るまでよく混ぜ合わせる。
するとだいだい550g前後できる。
夜食べる分が150g×2、
弁当の分が125g×2の4個が出来上がる。
妻が帰ってくる前に
弁当の分は焼いておく。
朝、レンジで済むように。
ここで照り焼きソースを準備する。
ハンバーグは目分量で作るが、
ソースはちゃんと計って作っている。
なので、レシピとして紹介できる。
まずはボールに砂糖を大さじ1入れる。
次に醤油、みりん、酒を大さじ2入れ、
よく混ぜ合わせる。
照り焼きソースの材料はこれだけ。
すごく簡単だけど、
これがなかなか美味しい。
孫はソースだけ舐めるほど。
そして食べる直前に夜食べる分の
ハンバーグを焼く。
ハンバーグをフライパンで
中火の強めで表裏焼く。
焦がさないように注意。
表面を焼いたら、ここでソースを投入。
ソースの表面がふつふつとしてきたら、
ハンバーグにかけながら煮詰める。
30秒程度。
そしてハンバーグを裏返し、
同じようにソースをかけながら、
30秒程度煮詰めると完成。
あとは皿にハンバーグをのせ、
照り焼きソースをかける。
お好みで野菜を盛りつければ完成。

今回は家庭菜園で作っているサンチュと
トマトを盛ってみた。
いつもの変わらない味で美味しかった。